2015年8月21日金曜日

良いトレーニング、無駄なトレーニング 科学が教える新常識


良いトレーニング、無駄なトレーニング 科学が教える新常識

この本はQ&A方式で、今まで雑誌とかに出ていたトレーニング方法などを、実験データをもとに、それが正しいのかどうか解説している。

筋肉疲労の原因は乳酸ではなく、乳酸がエネルギーになっているとか
限界をコントロールしているのは脳であるとか。

これを飲めば脚が攣らないとか、パワーが出るとか、魔法の薬はない。
そして、この練習やっておけば速くなるというのもない。
結局、無理せず続けられ、自分に合っているものを
信じてコツコツやるのが一番だということだろう。

長距離走のペースについて触れていて、最初に飛ばしていった方がタイムが上がると書いてあった。
ガッツリ飛ばして、中だるみして、最後はゴールが見えてきて気持ち的にも上がる。
これにはヒルクライム的にも納得。最初抑えていって後半上げられたためしがない。




2 件のコメント:

  1. 確かに!!!この前ツクバの登りで今年一発目だったので
    入りから垂れてもいいからかっ飛ばしていったら、ベスト更新でした
    序盤ゆっくりでも徐々に上がって行って最後ヘロヘロになるのは同じなんですよね
    納得・・・

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  2. まこっち、ヒルクライムレース優勝おめでとう!!
    つくばであのタイムなら優勝しても全然不思議じゃないよ。
    すべての面で相当レベルアップしてるね!!
    もうお酒以外は付き合えないよw

    そうそう。徐々に上げていっても最後のペースはそんなに変わらないよね。
    レースはリミッター解除して気合と根性かとw
    始めは抑えようと思う時点でリミッターかけてるわけだし。

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