前回の投稿から約1ヶ月が経った。
生成AIのアドバイスを参考に、自分の体調と丁寧に向き合ってきた。その甲斐あって、1月末にはなんとかランニングを再開。ところが安心したのも束の間、今度は右足の腓骨筋痛が再発してしまった。結局、また1週間はランを完全に休むことに。その間もZWIFTで心肺機能だけは維持していたけれど、もどかしい時間は続く。
そこからは焦らず、慎重に。距離もペースも抑えながら少しずつ積み上げ、先週末、ようやくジョグペースで20kmまで戻すことができた。正直、ここまで戻せたことに一安心している。
東京マラソンまで、あと2週間。なんとかスタートラインには立てそうだ。今さら劇的なパフォーマンス向上は望めない。だからこそ欲張らず、怪我をしないことを最優先に、軽めの調整でコンディションを整えていこうと思う。
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| シューズは安定感のあるアドレナリンGTS25 |
一方で、左足の中足骨骨頭痛については、ひとつの仮説が見えてきた。どうやらシューズの靴紐をきつく締めすぎていたことが、一番の要因だったのではないか。試しに写真のように、つま先側の最初の穴には紐を通さず、足先を少しフリーな状態にしてみたところ、痛みがかなり緩和された。
長い距離を走った際にどう影響するかはまだ未知数だが、少なくとも20kmまでは問題なかった。小さな調整ではあるけれど、自分の身体に合うポイントを一つずつ探していくしかない。
本番まであとわずか。できることは限られているが、今のベストを尽くせるよう、静かに仕上げていきたい。

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