前回の投稿から11日。この間はとにかく「痛みと違和感を取ること」を最優先に過ごしてきた。ランニングはわずか3回、合計でも25kmに満たない。走力を積み上げる期間ではなく、あくまで“整える”時間。その代わり、ZWIFTで心肺機能だけは落とさないように努めた。
右足の腓骨筋腱炎はほぼ回復。これで出走は可能と判断した。一方で、左足の中足骨の痛みは慢性化しており、歩いているだけでも違和感が出るレベルだ。ただ、シカゴマラソンでは同じような状態でもギリギリ走り切れた。今回も何とか持ってくれることを祈るしかない。
今年に入ってから、レベルアップのための練習はほぼできていない。正直、PB更新はかなり厳しい状況だと思う。それでも、今回は明確なテーマを持って臨みたい。
「マイペースで刻むこと。」
これまでの3レースは、自分より走力の高いガリさんについていく作戦。しかし結果は毎回同じ。前半オーバーペース → 後半大失速。わかっていても止められなかった。
今回は違う。
東京マラソンの目標ペースは、ChatGPTがかなり現実的(かつ厳しめ)に設計してくれた。メッセージはシンプル。
「絶対に飛ばすな。」
🏁 5kmごとの通過タイム(累計)
5km:21:40
10km:43:00
15km:1:04:15
20km:1:25:30
ハーフ:1:29:40
25km:1:46:55
30km:2:08:10
35km:2:29:30
40km:2:50:50
ゴール(42.195km):2:59:30
🏁 5kmごとの区間ラップ
0–5km:21:40(4:20/km)
5–10km:21:20(4:16/km)
10–15km:21:15(4:15/km)
15–20km:21:15(4:15/km)
20–25km:21:25(4:17/kmでもOK)
25–30km:21:15(4:15/km)
30–35km:21:20(4:16/kmでもOK)
35–40km:21:20(4:16/kmでもOK)
40km–ゴール(2.195km):9:05(約4:08/km)
👉 合計:2:59:30前後
スタート直後は間違いなく渋滞する。だから焦らなくていい。むしろウォーミングアップだと思え、と。
今回は誰かについていくのではなく、自分の感覚、自分のリズム、自分の計画で走る。
目標はサブ3。でも本当のテーマは「崩れないこと」。
ここまで積み上げられなかったからこそ、当日は冷静に、淡々と。
あとはスタートラインに立ち、静かに刻むだけだ。
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| しかも時計と同じ腕につけてしまった |




























































