片足カーフレイズや中臀筋のエクササイズを継続しながら、再発防止と違和感の完全消失を目指している。
一方で、左足の中足骨骨頭痛については、引き続き足首の柔軟性改善にフォーカスしている。とにかく暇さえあればケアをする日々だ。
最近、生成AIに自分のランニングフォームの写真を見てもらったところ、かなり納得感のある指摘を受けた。
これまで「母趾球で蹴る」ことを強く意識しすぎていた結果、足を“こねる”動作が入り、
ニーイン → 土踏まずが潰れる → 中足骨への負荷増大
という流れが起きていたらしい。
それを修正するために、
小指球・母趾球・踵の3点で支える意識(面で捉える感覚)
を持つようにしてみた。
足首の柔軟性自体はまだ十分ではないが、この接地意識を変えただけで、ジョギング時の中足骨の痛みが悪化しにくくなってきた。まだ完全ではないものの、ようやく改善の方向性が見えてきた感覚がある。
現状の練習量は、ピーク時と比べるとまだ1/3以下といったところ。無理はせず、ZWIFTを織り交ぜながら徐々に戻していくつもりだ。
暖かくなったら八ヶ岳でロードバイクにも乗りたい。今年は時間を確保して、しっかり山岳コースを走る予定。
リハビリとフォーム安定のために、アシックスのニンバス28を購入した。
いわゆるクッション系のシューズで、スロージョグやロング走を楽にこなせることを期待していたのだが、実際に走ってみると印象が違った。
思ったより柔らかくない。足音がうるさい。そして重い。
正直「合わないかもしれない」と感じた。
ただ、いろいろ試しながら走り方を調整していく中で、“ハマるポイント”を見つけた。
重心をやや前に置き、ピッチを少し上げる。
この意識で走ると、自然と前足部で接地できるようになり、一気に感覚が変わった。
それまで気になっていた足音も消え、シューズのクッションも「フカフカ」に感じられる。
おそらく、適切な位置で接地できるようになったのだと思う。これは一つの進歩だ。
今朝は目黒川沿いを、花見がてら軽くランニングした。
川に枝垂れる桜が印象的な場所だが、今年は枝が大きく剪定されていて、少しスケールダウンしたように見えた。それでも、季節の空気は十分に感じられるが。
夜や週末は間違いなく混雑するだろう。桜を見るというより、人を見に行くような状態になるはずだ。
まだ静かな時間に走りながら眺めるくらいがちょうどいい。


































































