今月に入ってから、少しずつ「中足骨が痛くならない走り方」を掴みつつある。
足専門の整形外科で「原因は足首にある」と指摘され、その後、通っているスポーツマッサージでも足首の柔軟性、特に背屈を出すことの重要性を教えてもらった。
それ以来、毎日コツコツとエクササイズを続けている。
最近はほんの少しだが、足首の背屈可動域が広がってきた感覚がある。
これまでは着地、特に前足部や足指の使い方ばかりを意識していた。走り始めは悪くない。
しかし疲れてくると、結局また中足部が痛くなってしまう。
そこで発想を変えた。
着地や蹴り方を細かく考えるのをやめて、「しっかり背屈すること」だけに意識を絞った。
踵まできちんと接地し、なるべくその状態を残す。無理に蹴らない。
すると、足先を“こねる”動作が減り、脚が真っ直ぐ前に出るようになった。
そして何より、中足骨の痛みがかなり出にくくなった。
もちろん、まだ完全に痛みを忘れられたわけではない。頭の中には常に中足骨の存在がある。それでも、「痛いから走りたくない」と思う日はほとんどなくなった。
これは自分にとってかなり大きい変化だ。
5月は今日までで110km走れている。八ヶ岳の山岳コースも3回ほど走った。
距離も最長25kmまで戻せるようになってきた。
これが本当に再現性のある改善なのか、まだ正直わからない。たまたま調子が良いだけかもしれない。
だからこそ、今月いっぱいは焦らず我慢。スピードではなく、土台づくりを優先したいと思う。
何も考えず、無意識に走れる日がまた来てくれることを願っている。
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| アンジー15歳の誕生日 |
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