理由は以前も書いたように、左足の中足骨骨頭痛と右足の足底腱膜炎がなかなか改善しなかったからだ。
休養のおかげで、足底腱膜炎の痛みは徐々に和らぎ、シコリは残っているものの、日常生活ではほぼ気にならないレベルになった。一方で、中足骨骨頭痛は走らなくても痛むことがあり、何らかの対策が必要だと感じている。
そこで、新しく見つけたスポーツコンディショニングの店でアドバイスをもらうことにした。
足指につながる筋肉を鍛えるエクササイズを取り入れながら、慎重にランニングを再開する方針だ。
まずは5kmからスタートし、足底腱膜炎の悪化がないか確認。
中足骨骨頭痛の方は、そもそも一定距離を走らないと痛みが出ないため、まだ本格的な判断はできない。ただ、10kmほどの距離なら問題なさそうだ。
とはいえ、急にランニングばかりに頼るのもリスクがある。そこで、心肺機能の維持はZWIFで補っている。最近は、ワトピアにある "Oh Hill No" という約3kmのヒルリピートコースをよく利用している。このコースは、まるで不動峠のリピート練習を思い出させるようで、自然と気持ちが入りやすい。
しばらくは、ランとZWIFTをうまく組み合わせながら、無理のない範囲でトレーニングを続けていきたい。