娘たち二人と土曜日の深夜便でバンコクへ。次女は4回目、長女は2回目、そして自分は初めての訪問だ。旅のテーマは「ローカル食堂巡り」。次女が現地の料理を気に入っているので、旅のアレンジは彼女に任せることにした。事前にYouTubeでB級グルメ情報を予習しておいたが、彼女のチョイスには一目置いている。
フライト中はひたすら睡眠に徹し、現地時間の早朝5時過ぎに到着。ホテルに荷物を預けたら、すぐに近くのローカル食堂へ。3人で3種類の麺料理を楽しみ、これで750円という破格の値段。いきなりテンションが爆上がりだ。
観光は一切せず、食べ歩き中心の旅。そんな中、娘たちがマーケットでの買い物を希望。「パパはここでマッサージでも受けてて」と、まるで託児所に預けるかのようにマッサージ店へ送り込まれる。このマッサージがまた素晴らしい。45分で200バーツ、1000円もしない価格で、気持ちよすぎて寝落ち。結果、旅の間に3回も通ってしまった。
食事は基本ローカル店で済ませたが、トイレを借りるために寄ったマクドナルドで値段を確認すると、ビッグマックが600円近く。日本よりも高い印象だった。さらに、アシックスのスニーカーも価格が日本の1.5倍以上で驚いた。これではインバウンド需要がスニーカーに集中するわけだと妙に納得。
今回の旅は、プランニングとガイド役を次女、現地でのコミュニケーションやアプリ操作を長女が担当。自分は彼女たちに任せてのんびりと楽しませてもらった。娘たちの成長に感動しつつ、幸せな時間を満喫。しかし、こんな風に何もせずに過ごしていると、ボケが加速しそうでちょっと危機感も覚えた旅だった。
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タイティーもよく飲んだ |
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甘さも選べる。次女は130% |
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月曜の朝便で帰国する空港でもタイ料理を |