2024年11月26日火曜日

父娘3人で味わうバンコクのB級グルメ旅

娘たち二人と土曜日の深夜便でバンコクへ。次女は4回目、長女は2回目、そして自分は初めての訪問だ。旅のテーマは「ローカル食堂巡り」。次女が現地の料理を気に入っているので、旅のアレンジは彼女に任せることにした。事前にYouTubeでB級グルメ情報を予習しておいたが、彼女のチョイスには一目置いている。

フライト中はひたすら睡眠に徹し、現地時間の早朝5時過ぎに到着。ホテルに荷物を預けたら、すぐに近くのローカル食堂へ。3人で3種類の麺料理を楽しみ、これで750円という破格の値段。いきなりテンションが爆上がりだ。

観光は一切せず、食べ歩き中心の旅。そんな中、娘たちがマーケットでの買い物を希望。「パパはここでマッサージでも受けてて」と、まるで託児所に預けるかのようにマッサージ店へ送り込まれる。このマッサージがまた素晴らしい。45分で200バーツ、1000円もしない価格で、気持ちよすぎて寝落ち。結果、旅の間に3回も通ってしまった。

食事は基本ローカル店で済ませたが、トイレを借りるために寄ったマクドナルドで値段を確認すると、ビッグマックが600円近く。日本よりも高い印象だった。さらに、アシックスのスニーカーも価格が日本の1.5倍以上で驚いた。これではインバウンド需要がスニーカーに集中するわけだと妙に納得。

今回の旅は、プランニングとガイド役を次女、現地でのコミュニケーションやアプリ操作を長女が担当。自分は彼女たちに任せてのんびりと楽しませてもらった。娘たちの成長に感動しつつ、幸せな時間を満喫。しかし、こんな風に何もせずに過ごしていると、ボケが加速しそうでちょっと危機感も覚えた旅だった。
















タイティーもよく飲んだ

甘さも選べる。次女は130%

月曜の朝便で帰国する空港でもタイ料理を



2024年11月19日火曜日

怪我の経過

 一年が過ぎても治らない左足の中足骨骨頭痛。先生に勧められてMRIを撮ったものの、結果は「異常なし」。やっぱり、という気持ちが正直なところだが、痛みと向き合いながら耐えられる距離を少しずつ延ばすしかないと開き直っている。右足の方はというと、シンスプリントや踵の痛み、足首のトラブルをリハビリで乗り越え、今ではほぼ完治している。金沢マラソンで痛めた腸脛靭帯の痛みも引いてきたら、思い切り走り込もうと意気込んでいた。

ところが、腸脛靭帯が落ち着いた矢先、新たな試練が。今度は内転筋がジャンプするだけで痛むようになってしまった。スポーツマッサージで診てもらうと、股関節周りの詰まりやお尻の筋肉がうまく機能していないことが原因かもしれないとのこと。全力で走れる日はいつ来るのだろうと焦りつつも、自分の身体と向き合うことの大切さを感じている。悩みながらも、ランニングへの情熱は衰えない。あれこれ試行錯誤するのが、ある意味で楽しいのかもしれない。

代々木公園も秋らしくなってきた。


18km走ってお腹が空いて、久しぶりにハンバーガーを食べたくなった。


こんなに高かったかな??
妻と長女が韓国へ行ってるので、仕事から帰ってくる次女のために夕飯は自炊しているんだけれど、3日分の食材購入費より高いではないか。


晩秋の八ヶ岳。カラマツの紅葉も美しい。


白樺湖畔のランニングには最高の季節。



2024年11月5日火曜日

ネズミの巣が

金沢マラソン後のダメージは筋肉痛だけかと思いきや、土曜日にジョグを再開したら左足の腸脛靱帯に痛みが出て、あっけなく中止。その後、週末は結局走れずじまい。なんだか、走りたい気持ちばかりが空回りしている。

日曜からは原村入りし、気になっていた軽トラックのコーティング作業をやることに。コーティングなしの車は汚れがこびりつきやすく、特にキャビン部分は見た目がひどく、まるで廃車寸前のようだった。オートバックスでコーティング剤を購入し、簡単な施工作業を。洗車後に拭き取る前にコーティング剤を塗るだけという手軽さだが、1時間ほどの汚れ落としで疲労感がどっときた。




作業後は畑へ移動。さつまいもを掘り終えれば畑作業も終了かと思っていたが、まだまだ元気な小松菜、大根、キャベツが収穫を待っていた。メインのさつまいも掘りも、繁ったツルを取り除く作業から始め、いざ掘り進めると、予想外の事態が発覚。ほとんどのさつまいもがネズミに食べられている。これには本当にショックで、来年は防鼠対策が必要だと痛感した。


やたらとマルチや枯れ草が出てくると言いながら娘が掘っていると、生まれたばかりのネズミがその中に包まれていた。こりゃイモも食われるわけだ。



菌打ちしたところに、ようやくヒラタケが少しだけ出てきた。


午後は白樺湖でアンジーの散歩をして、夕方ビーナスラインへドライブ。